ロボットにS○Xをさせる

久しぶりにブログを書いてみようと思う。

 

前から思っていたんだけど

ロボットにはそのうち遺伝子に見立てた情報を与える事になるだろう。

人間の様にハードウェアの構成=身体の性質を特徴付けるアミノ酸をコードする事は難しいとしても動作を遺伝的アルゴリズムを使用してコード化する事が出来るなら

そのうち評価値が高かった動作がモテモテになるかも知れない。

つまり他の固体が動作をコードした情報列をコピーさせてくれ!と我先に集う事になる訳だ。

 

ロボットの世界にもこうして自然淘汰が導入される訳である。

涙でてくるよ

雄と雌というハードウェアの役割分担が成立したのは考えてみれば不思議な話で

雌雄同体の生物より交配する遺伝情報の選択肢の数は少なくなっている筈なのである。

大体半分くらいになってしまう。

(人間みたいな社会的生物だとソフトも分化されてる様な気もするがフェミニズムの人に腹をぶち抜かれそ・・・おっと誰かきたようだ)

しかし雄雌を固定した種の方が直感的には地上で栄えていそうなのはなんでだろうか?

恐竜から人間まで、地上を支配した細菌レベルより多い多細胞生物は大体の所

雌雄で役割を分けていた様である。

 

コピー=子供を作る際に必要なリソース(食料とか寝床とか)の調達と保存は

役割を分けた方が、試行回数の母数を大きくした場合は安定して子供を作れるとでも言うのだろうか?

不思議である。