昨日 google vs apple を読むと言ったな?

昨日 google vs apple を読むと言ったな?

アップルvs.グーグル: どちらが世界を支配するのか

アップルvs.グーグル: どちらが世界を支配するのか



「そ、そうだ大佐・・・・・・助けて・・・・」

「あれは嘘だ」


「うわあああああああああああああああああああああああああ!!」

僕が読むのは
Dogfight: How Apple and Google Went to War and Started a Revolution
である。
日本語版ではgoogle vs apple とかいう他の本と被っちゃっている分かりやすく売れそうな名前に
変更されて売られているが紛れもなく同じ本である。

http://www.amazon.com/Dogfight-Apple-Google-Started-Revolution/dp/0374109206

日本に住んでいると日本のギフト券が使えずクレジットカードの登録が必要だが
英語読める人ならぶっちゃけUSのamazon.comで原書探して読んだ方が安い
意味不明なのはamazon.co.jpで日本のAmazonにも同じ原書が600円くらい高い値段(\1600くらい)で売られていて
日本語版と値段がほぼ同じ事である。
特に翻訳料が折り込まれて売られているのではないとすれば著作物に対する関税でもかけているのだろうか?

しかし関税の品目の書籍には無税って書かれている。
商品の価格の決定に市場原理と原価や権利料以上ものが入っているのは個人的に
よくわからんのでこの本の価格を決定したのはどこのどいつやと小一時間問いつめたいのですが
誰か何でこの値段か理由わかりませんか?

http://www.customs.go.jp/tetsuzuki/c-answer/imtsukan/1204_jr.htm


しかしこれくらい円安になると
かなりの影響を実感する
9$の書籍を買うのに
1$=80\の時では720円の書籍が
今1$=124\だから 1116\である
100$の以上の物を買うとえらい違いだし、ちょっとアメリカに旅行にいこうかと思っても
何だか損した気分になる