かぐや姫の物語を今更観たんです

休みだったので何か娯楽が欲しく
かぐや姫の物語を借りてきて観ました

だいたいこの辺りの意見と
同じだった印象
http://katsumoku.net/archives/6963150.html

映画館で観たマーニーと
これを合わせてジブリの制作辞めた鈴木敏夫の判断は正しいと思わされました
興行的に採算の取れない映画は作ってはいけない

絵の作り方がお金かかるとか
一般人に分からないので関係ないです
大衆に理解されなければお金は回収出来ません
お金が回収出来なければスポンサーに損害を与えて次の映画が作れなくなる
それだけです。まさしくその通りになりました。

はっきり言ってしまうと年寄りの道楽と自己満足の結晶が
僕にとってのかぐや姫の物語という映画でした
火蛍るの墓が懐かしい。。