こんなん今作ってます

Arduinoと今は一昔前のものになり現在使っていないAndroid端末を使って
安価なリモートロボットは作れないだろうか?
と思ってオープンソースのものを選別して構築しています。
製品版を購入したのはAndroid端末だけですね

とりあえずArduino側からサーボとモーターの制御は出来ているので
あとはシリアル通信を使ってAndroid側から制御を行うところが出来れば
リモートアプリを起動してウェブ経由で操作が出来るという代物になります。

シリアル通信についてはこの方を参考にさせて頂こうかと思います。
よろしくお願いします。

http://shokai.org/blog/archives/6962

Android側で動体検知をすれば留守番&警備ロボになります
リモートでアクセスすれば家のペットや留守番中の子供と
物理的に干渉しつつ様子を見ることが出来ます。
アームとインターフェースを改良していけば家庭菜園の水遣りを自動でしたり
ガスの切り忘れの確認したりきり忘れたテレビの電源を切ったりは出来るでしょう
あとはオプションでガス漏れ検知したり、温度・湿度変化測定したり
認識可能で破損の恐れのないものなら元の場所に自動で戻しておくお方付け機能つけたり
色々出来る可能性はあります

人間の形に近づける理由は現在の家電の全てが人間の身体構造で操作が出来るように
設計されているので、構造が人間に近いほどインターフェースとして性能が高まる為です。
(PCから炊飯器のタイマー設定して起動したり出来る筈だけどBluetoothモジュールついてれば)

外装と骨組みはCADでデザインし直して
製品化とか出来たら面白いなぁ
オープンソースでほぼハードウェアの原価で購入できるというもの
その場合基本OSは必ずこちらで設計したものを搭載し
Googleがやっているように統計解析用のデータ収集を新規サービス開発用に提供してもらう条件を
ライセンス条項につけ加える必要があるでしょうけどね、ビジネス的には
(同意書にチェックつける必要があるのでユーザーの任意という形でね)


たまたまArduinoのDistributionのduinobotがロボットキットに同梱されていた為
Arduinoが制御基盤になっていますが、Rasberry Piを使えばもっと高性能で安くなるかも知れません