高齢者向けビジネス

こんな情報を教えて頂いた

http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20090321

2014年現在はどうなってるか気になりますが
大して状況は変わっていないでしょう。
そんな訳で考えた高齢者向けビジネス

1)ウェアラブルヘルスケアデバイス
 脈拍、呼吸、発汗、1日の移動距離など皮膚から得られる情報を取得し
 クラウドDBへ保存。情報を統計解析し健康に良い食事、運動方法、過ごし方を教えてくれる

2)3Dプリンター作成の補助器具
 格安の補助器具、膝のサポーター、腰のサポーター、関節のサポーター
 お金出せる人には電動機能付きのサポーター、パワードスーツを提供

3)介護ロボット
ロボットにも色々あるけど、遠隔診断システムとか
モーター付きベッドとかその辺り
人間型の高機能介護ロボの様な代物はもう少し先です

更に少し将来の話としては
ナノボットで常時体内の薬の成分濃度を維持するとか
体内環境の情報を集めるとかその辺りが狙いめでしょうか
番号が増える程、将来的な観測が強めに入ったリストになりましたが


ちなみに個人的には日本はあと10年くらい(それかもっと早く)破綻すると思うので
銀行が持ってる国債の損失を賄う為に何かしら国民の預金へ影響が及び
実は農業・畜産やってる所が強くなると予想
国のサービスが運用出来なくなるので最悪
生産性がないと判断された層への保障が縮小され、姨捨山が再来するかのような事態に陥るかも知れません
うーん我ながら絶望的な観測
そんな事にならないよう

1農業・畜産
2医療・ヘルスケア
3エンターテイメント・IT技術開発

このあたりの分野をぐるぐる回せるビジネス形態が
あったら面白いなぁと日々思う
遠隔操作ロボの製作って
実はこの3分野に共通する領域だと思うのよね

僕の経済予想は100%素人なので誰も信じないで下さい
当たり前の様に外れて戯言呼ばわりされるのがいつもの私です