読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

筋電義手


神経のインターフェースではないですが
筋電義手の特集がされていた様です。

指先の関節まで制御出来る機能が整っているなら
義手で気を払わないといけないのはデザインですね
方向性としては2つあると思うんです。

1.3Dスキャン等で自分の腕の精密なコピーをとり
再現した外観を筋電義手の機構に被せて義手を構成する手法と

2.Appleよろしくこんな腕にしたいという美しい義手を作って普及を狙うか

モナリザの手が美しくて興奮するという様な事をジョジョの作者の荒木先生が申しておりましたが
そんな感じで有名人の美しい手の外観を持った義手は
付けたいと思う人がいるかも知れません

医療としては1の方向性が良いでしょうけど
1の方向性でも外観上はアップデートかけない限り老いない
手を持つ事になるので、アップデートの負担を考えると”理想の手”を
一個もっとけばいいやと考える人は2を選ぶかも知れません

片手が残ってればアップデートはかけられるので
外観の対称性を保ちたい人は年を取った自分の外見を反映した手を
持つでしょう