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タブレットの価値

http://kakaku.com/pc/pda/ranking_0030/

google のNexus7は\14000台で売られています

1万円を切ったりする端末があったり
1万円台でAndroid端末の購入はありふれた事になってきました。

http://www.amazon.co.jp/gp/search/?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&keywords=ONKYO%E3%80%80%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88&linkCode=ur2&qid=1362044105&rh=k%3AONKYO%E3%80%80%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%2Ci%3Aelectronics&tag=schwar-22

しかしタブレットは消費する端末ですよね
PCの様にキーボードがないとプログラムは組みにくくてしょうがないので
開発者はキーボードの使用を継続するでしょう。

個人的にはタブレットの製品側の環境というのは出そろってしまっていて
後は市場に普及しきるのを待つのみになると思います。タブレット端末というコンセプトの中で
今後大きく機能が変更される事はないでしょう。

今後はタブレットが進化させたユーザーの環境をどう利用して製品を提供するかが
要点になっていくのではないかと思います
ARはぜひ普及してほしいアプリケーションですが
google mapの様に社会インフラの一部を支えるアプリがAR化されれば
一時の流行ではなく、生活を支える技術として利用され続けるでしょう。
見えにくい道路標識とかをマップ上に登録しておいてAR表示とかすれば
夜間の事故も減らせますし、車の自動運転をより安全に運用する事も可能になりますし。

タブレットの良いところはスマホより電池を搭載できるスペースが大きいから
動画の再生なんかを継続してできたり、ARの表示を継続して行える容量が確保しやすいとこだよね
電池容量を食う次世代のアプリを外を歩きながら画面に顔を落とすことなく使用できる
環境をタブレットは整えてくれたわけで
タブレット端末の普及はgoogle glassの様なウェアラブルコンピューター普及への道を開く
重要な架け橋になったのだと思います。

タブレットの歴史上の価値とは常時コンピューターを身に着ける時代への転換点となる事だったのでしょうね