RAID構成のファイルサーバーをLinuxサーバーに構築した

2本ある1TBの外付けHDDのうち1本が認識されなくなったので
(回転音とカリカリ音はするも分解して内蔵HDD化しても認識されず
 故障はヘッダからバスまでの経路かなぁ?)
この機会にせっかくだからLinuxサーバーの内蔵HDDを増設して
Raid構成で運用してみました。

具体的なfdiskコマンドを打ってRAIDタイプに変更したり
mkfsでファイルシステムRAID用に変更したりという作業の参考にさせて頂いたのは
こちらのページの記事です。

Linux Tips Index
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/a060raid1.html

@ITはなかなかいい情報を載せていてくれますね
何はともあれ2TBの内蔵ディスク2台でRAID1を組みました
2本のディスクを同期させて耐障害性を高める方法です。

片方が壊れても大丈夫ですが両方同時に壊れた場合
耐障害性は維持されないので
次の休みにはもう1本ディスクを追加して
RAID5を構築したいと思います。
これは3本のディスクで2本を記憶領域に1本を障害復旧用のパリティを保存しておくやり方で
どれか2本が同時に障害されなければデータが保護されます。

あとはCIFSを使用してMacWindows機からもアクセス可能にしておけば
ファイルサーバーが出来上がります。
ftpを使えば出先からもアクセスが出来るでしょう。
素晴らしい

使用したのは富士通PRIMERGY tx100 s3という格安サーバーマシン(1万6千円位)
色々改造のしがいがあります。


ボードとCPUを換装してAMDの8コアCPUで仮想化とか夢が広がりんぐ