サーバー利用方法・今後のDB使用予定

遺伝的アルゴリズム(GA)
ある程度構造を決定した上で進化をさせるとロボットの筐体デザイン手法として使用出来る。
筐体表面のデザインパターンも生成出来るようなのでこれを使用して
ロボットの外装デザインの高速化が出来そう。
(例えば車輪である程度の高低差を乗り越える為に必要なサスペンションの構造とか)
新幹線の外装デザインに使用されたのは有名な話ですが
シミュレーターの中で構造だけ決定してしまって
いざ作成する時は3Dデータ使用して試作してみるという手法が
私は結構すごいと思うのでこれを試してみたいのです。


かといってGAに頼るのは禁物です
ローカルな解に落ち込むという可能性はもちろん
思ったように進化してくれないという問題は起こり得ます

この動画の途中で環境的には労力の少ない歩き方なんだろうけど
制作者の思ったとおりの歩き方にはならないという状況が生まれました。

GAの進化をある程度思い通りに進めるには周囲の環境を適切に設計して上げないと
いけなかったり、環境自体がレアな代物だと汎用的な形状や動作に進化していかないようです。
GAはやっぱり解の求め方としては力技の印象が強いですね
数学的に美しいものではないでしょう




最近DBを勉強しているのですが
OracleDBは中々進まないSQliteを使用して
データベースを作成するまでは出来たのですが
肝心の中身がないので何か入れないと勉強になりません。
自宅サーバーを構築してはみたもののコンテンツが何か欲しいと思ってる
そんな僕みたいな人にはこういう都合が良いのです。
条件をある程度こっちで変えつつ
生成された3Dデザインや動作をDBで管理出来るので
ひたすらPCを家で回していれば勝手に3Dデザインを生成してくれるという訳です。

問題点はGAで3Dオブジェクトの動作を生成する動画の主
むにむにさんのような環境を組めるか・・・
何のソフト使ってるか気になるんですよねぇ〜


旨くいったら大量の生成してフリーで3Dプリンター用のデータだけ配布するサイト作ります。
今あるサイトは有料のが多くてとても普及するとは思えません。
普通有料のものが無料で手に入る状況を作らないと3Dプリンターは広範囲に普及しないでしょう