昔の自分の記事を読んでみましょう

人工知能関連の話題が出てくるかと思いまして
遺伝子のクエリで検索をかけてみました所
3件の記事がヒット

弱者の戦略
http://d.hatena.ne.jp/manjirou99/20130514/1368545430

将棋:電脳戦でプロ棋士がコンピューターに負けた
http://d.hatena.ne.jp/manjirou99/20130401/1364828810

20XX年
http://d.hatena.ne.jp/manjirou99/20120414/1334418952



個人的には昔の記事の方がエッジが効いてて意見としては面白いかな
という気がします。
記事を書いた当時の理想はその記事自体が生きているかの如く
人の頭に残り、社会活動の中で脳を媒介して拡散していくような情報を生産したいと思っていました。
最近の記事は普通の人だったから考えないようだろうなこれ
っていう事は書かれてないですね、我ながら一般社会に染まってきたんだと感じます。

個人的にもっと掘り下げたいのは3つ目にヒットしたお話で
当時自分が持っていた知識と未来への予測を織り交ぜて構成したSFチックなストーリーです。
遠い未来の話だろうと思うのはちょっと早計かな、と思うので
もっと現実にある技術や研究成果を引用して紹介出来たら
人に強い印象を残せる記事に出来ると思います。

生物が遺伝情報とタンパク質から構成され交差を繰り返しながら設計図に従って再生産されるというシステムは
面白い話でレオポンの話を聞いた時には如実に生物は「作られているんだなぁ」と感じました。


じゃあ交差後の塩基配列を持つ染色体を細胞に入れてあと代理母がいてくれれば
大雑把な意味で機械が子供を生む事も出来るのではないかと当時思いました。
原理的には出来ても宗教や倫理関係の団体から猛反発を喰らう恐れがあるので
こういう事を黙っている物知りの人は結構いるんじゃないかと思います。