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人工知能学会

なんでも人工知能学会の学会誌の表紙が
世の中で話題になっているらしい

https://twitter.com/vaaaaanquish/status/415779671381274624/photo/1

普段全く日の目をみないこの業界がこんなに話題にしてもらえるなんて
感動です。

http://togetter.com/li/607736

今月の特集は「ヒューマンコンピュテーションとクラウドソーシング」
論文特集では「知的対話システム」など昨今のIT業界を賑わすソフトと技術の話題でいっぱいです。
僕の業界も無数の記号飛び交うコンソール画面と向き合う仕事なので
関連技術が注目を浴びるというのはまたとないチャンスと言えるでしょう。
少なくともこんなにたくさんの女性の方に興味を持ってもらえる事は皆無と言って良いのではないでしょうか
この話題で興味を持ってくれた人は是非
未夢ちゃんをご覧下さい

なめらかな関節の稼働と重心移動
近年の日本がひたすら求めてきたインターフェースとしてのロボット技術の集大成であります。


学会誌の表紙より先に知られるべきはこの子のほうじゃないか・・・・
不憫な・・・・

燃え上がれ!人間達よ!
以上、炎上マーケティングでした。

まぁお茶でも飲んで落ち着いてね







PS:不気味の谷について
不気味の谷は感覚的な話で統計をとったりアンケートにした結果があったら知りたいのですが
恐らく多くの人は未夢は不気味さを持つという点は同意して頂けるのではないかと思う
不気味の谷現象と名付けられてる人間のロボットへの感じ方の変化を指した言葉ですが

例えば

こちらのロボットは外見はかなり人間に近く
不気味さは軽減されているように感じられます。
自分と同じ特徴を多く持ちながら微妙に違う存在を人間は不気味と感じるようです。
このままの方向で人間と区別がつかない存在を目指していくと
いきつく問いは人間とはなんぞという哲学的なお話になりますね。
少なくとも脳を含む人間の持つ細胞が構成している機能全体を包含するロボットは
将来的に構築出来ると僕は考えていますが
向こう100年くらいで出来るんじゃないでしょうか
その時に人間自身の人間存在への理解が現在より進むでしょう