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3Dプリンター Cube

Cube 3Dプリンターが広島のEdionに売っていました。
家庭用のお値段は16-18万くらい
試作品を作るという作業に向いているそうで
樹脂を固めて作成するタイプ




このサイズで樹脂のみが材料だとやはり実用品というより家具のアクセサリやデザインを付加する小物、模型の作成に向いていると思う
医療関連の人はこれで心臓モデルや血管モデルが作りやすくなって使い道が広がるでしょう。
あとは例えば鉄道模型とかジオラマの小物を作る用途が考えられます
映画撮影で必要な昔の小物なんかの型もデータベースから簡単に取り出して使えるようになります。
フィギュアやプラモデルのパーツの作成も出来るでしょう
iphoneのケースを作っているパターンはよく見かけますが、エッフェル塔や東京タワーなんかも作ってましたね

プリンター買うのはまだ高いよという人は
DMMのやっているサービスを使えばプリントアウトした3Dデータを
配送してくれます。
まずはウェブを探して欲しい物があったらこういうサービスで
試してみる、という形でしょうか
http://make.dmm.com/


ゲームとかでもそうですけどやはり新しいハードが普及するかどうかは
ソフトにかかっています。
この場合、プリントアウトしたい3Dデータをどれだけ用意出来るかが鍵ですね。
現在構築しているデータベースサーバーはこの3Dデータを格納し、インターネット経由で
シェアする場所にしたいのです。
世界中のどの公共の3Dデータにも自身のスマホからアクセス出来るサイトで
一応現在私の職業はインフラ関係のITエンジニアなので
安全性の高い冗長なストレージの構成やDB、仮想化技術等を組めば
構想は実現されるように思われます。
自分の家のサーバーでテストした後は
AmazonのEC2等を使って
ネットワークの環境も確保されたサーバー上で運用していこうと思ってます
つまりWikipediaの3D版のような感じです。

結構役割がでかくなるのが史跡や建造物の3Dデータの保存です。
後世になっても3Dデータはきちっとサイトに分散させバックアップを取っていれば
余程の事がなければ同時に無くなりはしないでしょう。
人体のあらゆる模型
昆虫の標本
地形
鉱石の結晶
分子配列
太陽系の運動
初音ミク等のオープンなバーチャル素材
3Dゲームで使用されるオープン化された素材
etc・etc
こうしたコンテンツをデータベースとして登録し
サーバー上からシェアする仕組みを作ります。
Wikipediaのように巨大化した場合は運営資金は寄付だのみになるかも(笑)
まずは作ってみます

kinnect2も発売されleapmotionのような編集用のインターフェースも
揃ってきた事で3Dのデータコンテンツを作成する流れは加速するでしょう。
其の先に僕の兼ねてからの悲願である
AR・Haptics・wearableの3要素を兼ねたデバイスが普及する可能性があるのです。
ならばこのビッグウェーブを押し進めるしかない