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難民の方や家を持てない人に家屋を提供可能か

GEが3Dプリンターで家のパーツを作成するプロジェクトを行っており
住宅の価格を従来の物より大幅に下げた上で、住宅を難民や
シリコンバレーで問題になっている郊外に住む人々へ住宅を提供出来るかも知れません

http://gigazine.net/news/20131030-contour-crafting/

Countour Crafting
http://www.contourcrafting.org/


フリーター、家を買う
ってドラマにならないですね

もちろん耐久性や保温性とか、基礎工事をやらないと土台が安定しないでしょとか
疑問点は色々あるんですが、テントより丈夫で長持ちする家屋は安価で簡単に作れそうです
何よりデザインや設計に幅が出そうですね
素人が簡単に出来る物ではないですが、家屋の設計や構造に対する耐震性のテスト
なんかも容易になり、デザイナーが色々な形状の建築物の実物をテストする事で
建築デザインの幅が広がりそうです。


住宅の購入是非の話を聴くにつけ
日本の家って買うか買わないかしか選択肢がないのが人の人生の幅を狭めてるよなぁと思います。

(あと建築業界は行政とかごにょごにょしすぎて、個人的に印象がよろしくないです)
「300-1000万以下の原価で法的な耐震性や耐火性を備えた家は郊外にちょっと作りますわ、こっちの方が有名デザイナーが
デザインしてくれた設計だし、大きくしたい時は後から書斎とか買いたしますよ、20−30年の長期ローンとか震災とか見ると
リスク高すぎてやってられませんわ」


っていうスタイルは十分可能性ありそう、土地を持ってる田舎の人なんか特に

高性能で高価な3Dプリンターはまだ買えないよって人もいるかも知れませんが
それならレンタルすればいいですし
家の作り方がこのプロジェクトで変われば良いし
変えていきたいし、変えるべきでしょう。

木の上でテント張って生活したり、生活感のあるキャンピングカーとかキャンプ用の小型トラックとか
 カジュアルな生活空間が一応カリフォルニアには身近にあるので
 家で頭を悩ますのが阿呆らしく感じられます、家自体はそりゃ高いですが

※ちなみに300-1000万の価格帯というのは完全に僕の予想です
純粋に住むだけならそれ以下も可能なはずですが、日本で法律を守って安全に住む場合を
考えると原価に加えてテストや監査過程、設計料を考えるとこれくらいは最低いくんじゃないかという予想