Ubuntuの仮想マシン上にOracle サーバー構築のメモ

参考にしたページはこちら
http://ez-webridge.appspot.com/oracle1.html
自分がインストールした際の事をちょいちょい
追記してみます。

1デフォルトでVimがインストールされてなかったのでインストール
$sudo apt-get install vim

インストール手順
apt-get コマンドへのリポジトリ追加
$sudo vim /etc/apt/sources.list

エディタ(vim)で /etc/apt/source.list を開き、以下の内容を末尾に追加し、保存します。
## For Oracle Database XE
deb http://oss.oracle.com/debian unstable main non-free

GPG key をインポート
$wget http://oss.oracle.com/el4/RPM-GPG-KEY-oracle -O- | sudo apt-key add -

apt-get コマンドへの設定の反映
aptitudeがない場合はインストール
$sudo apt-get install aptitude

アップグレード
$sudo aptitude update
$sudo aptitude safe-upgrade

Oracle Database 10g Express Edition をインストール
しばらく待っているだけです。

$apt-get install oracle-xe-universal


いくつか解説
sudoはパッケージをインストールする際等に
スーパーユーザー権限が必要な際にコマンドの頭につけるコマンド


apt-get はLinux用のパッケージ管理ソフトでウィンドウズのインストーラーみたいなものです。
リポジトリを設定してコマンドを実行するとインストール・アンインストール・アップグレードが可能です。

作業メモを兼ねて続く