読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

使い込んだPCは滅びぬ!仮想化で何度でも蘇るさ!自分の作った環境こそエンジニアの夢だからさ!

古いパソコンだからと言って捨てるのは損が多い上に
収集する際にお金を取られるので経済的に追加で損にしかなりません

1使用しているOS
捨ててしまうとプリインストールされているOSを使用出来なくなり
Windows7だと個人で新規にライセンス購入すると3万円位ですから
えらく損です。
アップデートを割引でやってくれたりもしますが
基本的に以前のバージョンのOSは使用出来ません

2自分で構築した環境
苦労して構築したソフトや設定等の環境が丸ごと廃棄されます。
バックアップを取って新しいパソコンでリカバリーをかけるという手もありますが
大抵新規にPCを購入した際は新世代のOSが入っていて
リカバリーに対応してるか怪しい


3メモリ・ハードディスク・CPU等ハードウェアが再利用出来ない
一番再利用が効くパーツはメモリとハードディスクでしょう。
ノートパソコンの場合は裏面を外してメモリとハードディスクを取り出し
メモリは同じ型であれば新しいパソコンの開いてるスロットルに差込めば
物理容量を拡張してくれますし、ハードディスクは市販のケースに入れれば
外付けハードディスクになります。


こうしたもろもろの問題を解決してくれるのが
仮想化により物理マシンを仮想マシンに置き換えてしまう
コンバージョンです。 

http://www.todo.ne.jp/doc/virt-p2v/


使用していたPCのディスクイメージを吸い出し
仮想ディスクファイルに変換してくれます。

ハードディスク容量に随分空きがあって昔のPCが部屋の
スペースを潰しているという方は試してみては如何でしょう