量子テレポーテーションにビットが載るとどうなるの?

眼鏡のこども名探偵 口癖バーロー
「ねーおじさーん、このテレポーテーションでビットが表現出来るとどうなるの?」
そうだね、まず太陽系内(外もだけど人間が到達する事はしばらくない)
の惑星に対して情報が送信出来るようになるね
情報が送信出来るとどうなるかというと
3Dプリンターを更に小型化して持っていけば
小型の部品を集めて家を立てたりしやすくなるんだ
これまで色々な実験で確認されているんだけど
宇宙には秒速役30万kmの光速を超える速度で質量が運動出来ないという
ルールがあるんだでも量子テレポーテーションを利用すると電子の
スピン方向が瞬時に伝達出来るんだよ

このスピン方向を0と1の情報として取り出せたら
今のコンピューターが扱っているデジタルの信号になるね
材料が或る事さえ分かっていればどの惑星に人がいたとしても
瞬時に物の形を送信して火星に家を建てる事も出来る様になるんだよ

ついでに言う超未来に人間が何千光年先にいようと
遺伝情報を送信し、情報からアミノ酸の塩基配列を再現して
ごにょごにょしちゃえば星と星の間でどんなに人が離れていようとも
新たな塩基配列を持つ細胞が作成出来るのさ

バーロー「それって星間セック・・・・  うわなにするやめlkjljふぁお


*この物語はフィクションです

著者の妄想に立脚してる部分もあるので気をつけて下さい