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オタクに対する風当たりが以前と違ってきたりする理由


ある種特殊性が以前より叩かれにくくむしろ
良い特徴として見なされ安くなってきたと感じる昨今です。
まずは有名ブロガーさんの文章を拝借します

http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/

以下抜粋

でもね。本当にそうなんだろうか?
学校では今でもそうでしょう。でも、社会に出てからも本当に「バランスのいい人」、「なんでもある程度できる人」が重宝されてると思う?
どっちかいうと、「ある点についてめちゃくちゃスゴイ!」という人のほうが、稼ぎやすく、そして、価値を生みやすい状況になりつつあると思いません?
一般的な言葉でいうと「専門知識や深いスキルが重視されるようになっている」ってことなんですが、もっとぶっちゃけて言えば、「特定分野で突き抜けていれば、それ以外がちょっとくらい微妙でも誰も気にしない」ってことです。
そして、この「めちゃめちゃ突き抜けた部分」、「自分はコレで勝負するのだ」という分野を確立するには、「なんでもバランスよく勉強しました」ではダメなんだよね。
むしろ、若い時期の一定期間、数か月じゃなくて数年というレベルで何かにハマりまくり、他人のアドバイスにも耳を貸さず、周りからはひたすら心配されながらも、ただただそれに没頭した、という体験が必要、もしくは、あったほうが超有利! とは言えないかしら?


確かに中途半端な人物は世の中に埋没しやすくなっている感じはしますね。
何故なのか?

だってプログラムで再現出来る程度の知識や技能じゃ価値がないから
昔ははんだ付けが得意な人が電子機械を作っていたようですが
ロボットアームが日々作り続ける精度で半導体チップが作れなくなり
はんだ職人は工場から駆逐されてしまいました。
中途半端な知識や技能じゃ価値を生み出せないんです。
google先生が代わりに答えちゃうんです。

ここ10年くらいサブカルが一般に浸透し始めた、
というより社会の人間が全員個性を身につけようとして
お手軽でそれほど害のないハマる対象としてサブカルを選択し始めた結果
ライトなオタクという存在が生まれたんでしょう

機械を使役する側に回るかあの人は面白い人とか、何か人の感情に訴えられないと
価値が生み出せない時代の到来ですかね