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ランサーズに会員登録しました。

オープンな仕事の発注・受注が可能ですが
米国にもこうしたサイトはありますし
私がUniversity of Califronia Santa Cruzにいた頃の友人は
人力翻訳サイトGengoで働いてます。
インテル本社を仕事がつまらないという理由で辞めて日本で
 翻訳の仕事をしていました。最低限 日本語、英語、スペイン語、韓国語、中国語、
 使えるアルゼンチン出身の男性)
ランサーズに登録されている方々には仕事を発注する事も
仕事を受注する事も出来るので、個人的に出来る事をいくつか考えて見たところ

?発注する場合
ロボハンドの設計とデザイン
kinnect を使用したソフトウェア的なインターフェース
ロボハンドの運動・触覚データを管理するデータベース
・・・・こっちは頼まなきゃいけない事が無数にありますね


?受注する場合
英語・日本語の翻訳、通訳
C言語・NEURON等のコーディング


こんな感じでしょうか
仕事を請け負う方は実績を評価されて
仕事の単価があがるシステムの様です。
Standardの依頼で2万円
Professionlaの依頼で4万円等
コンペ型で行うかプロジェクト型で行うか等も
選択して発注する事が出来ます。
一人の人に頼むとすると1万ー4万くらいですかね


でもこれで自分のアイディアを製品化して世に問う事が出来るなら
非常に安いですよね
成果物の最低ラインを定義しておく必要はありますし
成果物の知的財産権をどのように保有するかという所は
話を詰めておかなくてはいけませんが
日本の法律だとプログラムは受注した側が権利を保有するシステムに
なっているので私が発注した製品のトレードマークを保有して
システムの著作権は開発者の方が持つ事になるのでしょう
・・・・・・
んーちょっとどうなのだろう
開発の要点だけは自分でやって権利を保有しておいた方が
良い気がします。自分のアイディアから生まれた製品が他の人のものに
なってしまうというのはその後の広告・販売のフェーズを考えると
コントロール出来なくなるので良い方法ではありませんよね

しかしそもそも海外のフリーの人間に発注すれば
受注した側の国の法律で著作権管理が出来るようになるわけです。
アップルが節税をしているのは有名ですが、
各国の法律はを組み合わせて自身の利益になるような
資産の管理を行うのが賢いと思われます。
英語で法律関連文書読めるというのは業務上どこが
レッドゾーンか知る上で大切です。

つらつらと考えながらまた次回