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3Dプリンターで作ると有利なもの

これまで出ている情報だと3Dプリンターは試作品や型を製作するところに強みがあるので
オーダーメイドに対応したり顧客の要望をデザインや設計に迅速に反映させられる所に強みがあります。何を作ったら良いか



①オーダーメイド品の需要が高いもの
義肢義足は3Dスキャンで身体の型をとっておけば
3Dプリンターで格安でプリントアウト出来るので医療サービスは
全身の3Dスキャンを始めるでしょう。身体の型を取られるのを嫌がる人は
MRICTスキャンで内蔵から脳内の構造まで病院に画像データとして保存されてる
事について考えてみてそれでも嫌なら辞めときましょう。使わなければ万が一ガンや事故で手足を切断する事態になっても「ある時点での自分の手足の形状」をした義肢義足は作成出来ません。
そもそもこの技術人間の成長を記録する上でも面白いよね
子供の頃の自分の身体の形状が残ってると自分の子供と比較出来たり
面白い研究が出来るかも
定期的に自分の身体の形状データはバックアップするのがおすすめ

義手はオープンソースの設計図は公開されているんだよね
http://arduino-japan.com/article/431
http://www.makerbot.com/blog/2013/05/07/robohand/

②デザインに価値があるもの
アニメのフィギュアやプラモデル等
製作コストの抑制が期待される。
キャラクターの数が多くても対応しやすい
有名デザイナーの設計した家のミニチュアとか

http://zenback.itmedia.co.jp/contents/blogbu.doorblog.jp/archives/52417763.html

運動補佐の器具なんかは高齢化している先進国で需要が増えているでしょうから
なんとかこれを事業化したい所です。
義足義手なんかは医療費の高い地域や、身体の成長に合わせてアップデートし続けるのが
経済的に負担となっている人達に提供すれば良いでしょう
現代の日本にも需要のある技術でしょうね

事業化するにあたって方々に手を回しておかないとこの国のやんごとなき方々に
ひどい仕打ちを受けるかも知れませんが

3Dデータシェアサイト

http://www.shapeways.com/
http://www.makershop.co/
http://www.thingiverse.com/