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人間の身体はどこまで置換可能か

前々回のエントリーで述べました
ラバーハンドの実験ですが
例えば棒みたいな道具でも扱いに慣れる事で
自分の身体の一部であるかのような錯覚は生まれます。
自分の意志通りに動かし機能させる事が出来れば
人間の脳は あれ?もしかしてこれって自分の一部なんじゃない と
認識してくれる様です。


運動する為の筋肉を収縮させる脳からの信号を
モーターを回転させる信号に変換し
皮膚における感覚刺激を神経を通して脳に送る
義手が完成したとして、その義手が使用され始めると
その手はより強く「自分の手」であると使用者の脳に
認識されるでしょう。
そうすると次に浮かんでくる疑問は
人間はどこまで自身をマシンに置き換える事が出来るのかという問題
ではないかと思います。

脳については結構学生時代に考えてみたんですが
人間の身体も脳もいろんな機能を持った細胞の塊なんですけど
これを一個一個どこまでアイデンティティを保ったまま
置き換える事が出来るのだろうかと
いった事が研究者の著書に書かれていたのですね。
この疑問は身体についても湧くものだと思いますし
身体については現在MEの資格を勉強している事もあって
興味が今あるところなんです。
そんな訳で人間の肉体のサイボーグ化や外付けの強化マシン
についてちょっと調べてエントリーとして残してみようかと
思います。
内蔵系はちょっと小型や安定動作が難しかったり
技術的な難しさでゲームなんかのサイボーグみたいには
いかないだろうなぁとは思いますが
外骨格の研究を見てるともうすぐ外付けマシンで
運動能力を強化した
じいちゃんばあちゃんが登場しそうな雰囲気は
感じます。
かっこいい

ではまた今度
日曜が終わると寂しい!