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iOSアプリ

iOSアプリは開発自体にお金がかかるかと思ってたんだけど
(開発ツールであるxcodeとかディベロッパツール落とすのにお金がかかるかと)
思ってたのですが、今更開発自体は無料で出来そうという事に気付きました。
お金がかかる部分はiOSアプリをアップルストアに登録するというところなんですね
ディベロッパプログラムへの登録は年間99ドルという事で
最低限このコストを回収出来るアプリをリリースすれば良いのです。

そんな訳でちょっと
試しにxcodeをいじってみましたが
個人で作成する分には趣味の範疇で出来るんですが
これで、お金を稼ごうとなると
..........んー
腕の良いソフトウェアの設計者とデザイナー、
マーケティングに秀でた広告・販売担当の人がいればいけるかも。
絶対やっちゃいけないのは中途半端な代物を作る事だと思います。
ソフトウェアはMacを持っててObjective-Cが書けて
他のプログラム製作なんかでアルゴリズムを勉強してる人なら
これまでに作成した別のプラットフォームから翻訳してソフトを構成する事が
可能なので、iOS自体結構リリースから時間が経っていますし
他のソフトで代替可能な代物を作るというのは死ににいくようなものですね
ええ

ぐんまのやぼうというアプリが一部が人気だったそうで
あれは個人の作成したソフトですが、超ローカル情報や
アイディアをソフトも小規模なニーズを元にして生き残れる感があります。
生き残っていくのは超ローカルなものか超スゴイソフトだけというのが
アプリ開発の世界ではないでしょうか?
漫画やアニメ作品のゲーム化等で他のマーケットでシェアと権利を獲得した
作品をソフトウェアの世界に持ってくるというのも良い戦略でしょうね

少なくともソフト自体が価値を持ちお金になるというのは
なかなかに難しい気がします。
プログラマやソフトウェアエンジニア、
研究者にはニーズがあるかも知れませんが
商売にする場合はその一部の人が持ってた技術や知識を
一般の人が簡単に使える仕組みが必要なんです。

技術的にはGUIやタッチパネル式の端末なんてその典型じゃないでしょうか
広く広める為には前述の漫画やアニメ等を力を借りて広告に力を添えるというのは
販売戦略上の典型パターンになっていますし
世の中の他のヒット作品に乗ればある程度の成果は期待出来ます。
その一方で自社製の作品を世に出していかないと
乗っかってるプラットフォームから切られたり、
そのプラットフォームが廃れる時
に滅びるので経営する人はこの辺りの判断力に
秀でてる必要がありますね