石黒浩さんのTEDでのロボットについてのプレゼン

3年前のロボットについての日本の研究者のプレゼンですが
石黒氏が研究者として人工知能による
ハードの制御をあきらめて遠隔操作に流れてよいのか
悩んでると話された事が印象的でした。

ロボットと遠隔操作は別々の技術なのでしょうか?
製品にして売り出すときに顧客に取ってメリットがあるのは
自分が離れたところから家の中や会社の様子、海外にいる友人に
ハードとしてアクセスしたい時は遠隔操作を使用すればいいと思いますし、
人に制御されていない時には自律的に動いてルンバみたいに掃除をしてくれたり
Siriみたいに話しかけたら対話してくれたりしてくれた方が
1台持った時に顧客にメリットがあるはず。

製品としては別々に考える必要はないはずです。
今のPCで出来ている事はソフト的に詰め込めます。
遠隔操作でロボットをコントロールする製品を流行らすとなると
コントローラーはやっぱりスマホタブレット型の携帯端末となるでしょう。
スマホタブレット型端末の普及率はそのまま家電やロボットを
遠隔操作する環境が整備されてるかどうかを判断する指標になるわけです。
ビジネスとして遠隔操作のロボットを普及させる為には通信関連の法律が
効いてくるかなぁ
色々な国の便利な法律を組み合わせて自社に有利な仕組みを構築した
企業が躍進すると思いますけどね
やっぱり文化の理解と語学は大事なんですよ

英語の人工無脳
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