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続き

ともかくいくつか
life in United States
で衝撃を受けた事を挙げる


1同性愛者がそこら辺にいて同性愛者ですと言う

2バスはタラップが必ずついている

3大学はスロープもあるしディスエイブルの駐車スペースが普通に必ずある
銀行だろうとどこだろうとある

4カフェで号泣する人に理由はわからないけど、とにかくハンカチを置いてく人とか


まぁここら辺は日本では起こらない、3番目は日本にもあるけど
街の空間の広さの問題か、ない建物やビルの方が多い

1についてはパナマの外交官を目指すマルチリンガルな男性と
社会についての話題になった時、生来ホモセクシュアルが生まれる確率は
同じはずだ、その後社会に露出する頻度は社会側の対応によって
彼らが隠す必要性に影響される
という話になったので、なるほど〜と思いました。
日本の知り合いにも一人いますしゲイバーに行ってた女の子も知ってますが
彼女はジェンダーを専攻する学生でした。
そんな訳で日本の一般的な場でジェンダーセクシュアリティについては
まだあんまり出会ってません。

2、これは日本のバス会社で付けてるとこ見た事ありませんね
JRは毎回職員さんが用意してますけど、申し訳ないすけど
かなり非効率なやり方。自動タラップ付ければいいのに
女性専用車両は作るのに自動タラップを付けないのはなん。。。。ゲッホゲホ
うん、つまり元国鉄は考え方がなかなか変わらないんですね、うん

4うん、向こうにいると自然に好意を受け取るけど
これ日本でされたら結構びっくりする人いるんでないかい

ともかくカリフォルニアはこういう雰囲気です。
アメリカ全体では地域差はあるでしょうが、やはりマイノリティに
行動の選択の幅があったり、努力して這い上がるチャンスが自然に
転がっている気がします(自由にして転がり落ちる人も多いようですが)

あんまり誉め称えているとまた反感を買いかねないので
アメリカの悪い所は

1街にあふれる乞食
乞食というか普通の学生だったり 村人Aみたいな人が
バス代くれい って金をねだってくるので
じゃあなんか情報よこせやって言ってもどうでもいいような事言ったり
試しに1ドル渡すとバス代といいつつタバコ買いに行ったり
堕落するのも自由なので気をつけましょう
物乞いは日本より楽しそうに見えるのは何故だろう、同調圧力が働かないから恥の概念が希薄な為でしょうか
自殺率が低く済んでる事でしょう

物は全て考えようです
プラスに考えられるならプラスに考えた方が人生楽しく生きれるし
カリフォルニアをはじめ、基本的に米国文化は好きなのです。