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続・電脳戦(電王戦)でプロ棋士がコンピューターに負けた件について

すいません電王戦の5人目の方がA級棋士
計算機側も東大のコンピューター800台をクラスター化と
かなり本気を感じますね
先日の記事ではフルパワー出してない的な事書いちゃいましたが
計算機 vs 人間の脳 の関ヶ原はこの5戦目です。

2戦目の佐藤棋士のページには褒めるか誹謗中傷かの
2通りのコメントが書き込まれていますが、
どうも誹謗中傷されている方はプロ棋士という神聖な存在が無機質な
機械に負けたという事を前提に非難している方が
多いように見受けられました。
人間が行う将棋の研究もソフトウェアのアルゴリズムを構築して
コーディングするのも同じです。
研究から得られた戦略をプログラマは指示として記述したわけで、
棋士が戦ってるのは実質マシンとソフトを設計した人間なわけです。
無機質な機械に負けたと思うのはちと違うという事は申し上げておきたい。
これまでの多くの技術者が書き込み、
設計した無数のアルゴリズムとコーディングが
生み出した計算結果が今回訓練された人間の脳を凌駕したんです。
歴史の積み重ねが成果となるのどちらも同じです。