電子書籍 クレジットカードなしで購入:kindle store と ibooks

知的財産権そのものである電子書籍を販売する
為に壮絶な競争が繰り広げられています。
私も波に乗ってamzon ギフト券2000円分と
App store カードを1500円分購入して体験しました。
値段分の曲・映画・書籍がウェブ上のサービスから
購入出来るようになります。
いつまでもクレジットカードの情報を載っけたままで
セキュリティの管理するのが面倒臭いなぁって人は
Amazonギフト券とかitunesカードを購入した方が安全ですよ。
iphoneipadを落としてロックをかけてなかった場合
appleamazonに登録してあるクレジットカード番号を
盗まれたらカードを偽造される可能性があります。
クレジットカード番号を盗んで偽造する事件はよくあります
Androidの中華制文字入力ソフトshimejiがキーロギングしていたという
話題がありましたしね。

Amazonギフト券はコンビニの端末から購入出来ます。
http://www.amazon.co.jp/gp/gc



itunesカードはコンビニで売っている1500円のカードを購入
ヨドバシとかお店によっては時々割り引きをやってるところがあるそうで
itunesで音楽・書籍・映画をダウンロードする時は
カードを使えば2/3くらいの値段で買える時もあります
ちなみに紛らわしいですが
App storeカードというものもitunesカードも
機能としては同じです。

http://apple-products-fan.seesaa.net/article/312537603.html

kindle storeは流石に流通に手慣れていまして
毎週セール品があり、漫画、小説、ビジネス書など各分野の本が
半額くらいの値で売られています(最大83%引きとの事)
この辺りコンピューターの端末を売っている企業ではなく
あくまで流通:ロジスティックスで勝負をしている
企業である事がよく分かります。

Amazonでは
中古本は1円でも売られてるので実質配送料
(通常便なら無料)と代金引換で支払いする際は手数料315円
で紙の本は購入出来ます。
kindle storeのセールなんかで価格が下がる場合には
kindle storeで購入した方が良い選択だと思います。
少なくともタブレット端末をもっているならkindleで購入した方が
即座に手元に来るので私は好きです。

その他kindle store で気付いた事
漫画 単行本は紙の本より円40-50安い円350で購入出来る
ビジネス 円1000前後で紙の本と値段が変わらない本が多い
小説   没後50年経過した作者の作品は無料

日本では少年ジャンプが電子書籍のストアを開いていますね
冒頭2話分の立ち読み可能
1巻を半額にして販売するセール等
漫画には強いですが、書籍の総合店舗という訳ではないので
漫画に強く関わる人の需要はあるかも知れません
これは思いつきなんですが、ジャンプなんかの電子書籍ストアは
読者と作者と編集がある程度自由に物を言える
SNSとして発展させると面白いかも知れません
総合電子書籍点には販売書籍点数ではかないませんし
小規模な店舗が乱立していくつもアプリを落とす事態になると消費者に
手間をかけさせてしまします。

Amazonギフト券itunesカードは初めて購入しましたが
なかなか使い勝手が良いですね