kindle storeで最初に落とした有料ブック。電子書籍のメリットとデメリット

何だか昔家にあったのですが、スペースを開ける為に売ってしまった本だったので
懐かしみもあり全編初めて購入した有料電子書籍ダイの大冒険の最終巻となりました。
実はこういう購入の仕方してる人って結構多いのでは
紙の本と売れ方が違うとテレビでおっしゃってた集英社の方がいましたが
書店と電子書籍の売れ方が違うなら売る側は上手く使い分けれそうですね

22巻をkindle で全部読んでみた後に感じた
電子書籍のメリットとデメリット

メリット
1よく観たい部分の拡大が出来る
2ページを飛ばすのが楽、紙のパラパラ感が欲しい人にはデメリットかも
3一度購入した本はアマゾン側で登録されるので自分のアカウントがあれば
 iphoneからでもipad からでも、他の端末どれからでも読める
 管理の手間は大幅に省ける
4当然ながら今後部屋のスペースをとる心配がありません

デメリット
1パラパラめくったり、めくる時の厚みや重さや香りがない
 結構こういう所を気にする人はいる
 一度慣れれば便利に感じると思うけど、そこまでの敷居の高さを作り出してる。
2(今のところ)kindleibooksではページに書き込みが出来ない
  データを編集する機能をつけちゃうと著作権的に混乱を引き起こすからか
3これは単純に出版社側のサービスの問題かも知れないけど
 カバーによく書かれてる作者の一言とかが入ってなかったので
 入れておいて欲しいです。


AmazonのギフトカードとかApp storeのポイントになるカードを
コンビニで買えばクレジットカード番号を登録して購入する必要もないはずなので
セキュリティが心配だったりする人はコンビニでご利用ください。

やっぱり便利さという意味では電子書籍は良いし
ビジネスでは便利なものの方が流通してきたので
消費、流通していくのは電子書籍で紙の本は保管や資料用に
なっていくのではないでしょうか

あとappleibooksのサービスはまだ書籍量が少ないと思うので
電子書籍を読む為のサービスとして日本ではkindleが一歩リードしてるでしょう