読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

google car 日本での自動運転によるメリット 

ちきりん氏
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20130211
次の30年で最も大きく変わる商品は車

前世紀に最も大きく変わった商品は飛行機なんじゃないかと思います
個人的にね、飛行船とかは別としてね
だって1903年のライト兄弟の飛行の54年後に
スプートニクが有人宇宙飛行を果たしたんですよ
たった54年、ライト兄弟の飛行を見届けた人物が
生き残っていてもいいくらいの時間じゃないでしょうか
数人しかいなかった彼らの実験の見物人しか知らなかったライトフライヤーが
宇宙船になるまで約半世紀だったんです
宇宙船は飛行機じゃないという突っ込みは
ごもっともですが、地表から離れる機械ということで
ご容赦下さい


では次の30年はどうなるのかというと
確かに「携帯電話を再定義する」かのごとく
車を再定義する時代になりそうです。
google car は自動制御で車を動かして
高速での渋滞問題を解決してしまいましょうという
車の鉄道化とも言えるシステムですね。
制御信号の送信や管理用のデータベースを置くシステムを
インターネットとは別の閉じたネットワークとして
分離した方が安全性を保障出来ていい気がしますね。
ネットワーク構築と監視はgoogleの得意分野でしょうし
専用の通信プロトコルさえ出来ればなんとかなるのでは

ハンズフリーで公道でのテスト走行が出来るくらいまで完成してますし、
ドライブスルーに入って停止してまた走り出すという事も出来ています。

一方でTOYOTAは一歩遅れている印象
日本企業は己の道一本槍でゆく職人魂か複数の市場を統合する事への忌避感が足を引っ張っている印象。
人間ではなく「コンピューターに制御」された車に対する拒否反応でしょうか
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK21016_R20C13A3000000/

日産はスマートフォンで遠隔操作出来る車を開発してるそうです。
こちらは期待感があります。

世の中の若者のように私も都心周辺で仕事をしていると車の必要性を
感じた事がありませんが、自動制御の車が出来たら多分買いますよ
アメリカ企業ならそのうち自動制御のキャンピングカーを作り出す
予感がします。宣伝文句は「宇宙船のような乗り心地」でばっちりです(笑)

昨日書いた記事がどうも人に伝わっている感触がしなかったので
言い訳気味に補足情報を載せているわけです(笑)
ちゃんとグラフとかデータとか載せたエントリーだとやっぱり
アクセスが多かったりするんで、ちゃんと伝えられるエントリーにする
工夫は大事です

追記

人気の記事を補足するというスタンスを取ると結構アクセスが増えたりします
そんなわけで今日も元気に虎の威を狩る狐です。
すいません
エントリー書く時に守ってる事は
その時点での自分の脳を経由した情報を入れるという事なんです
オリジナリティが含まれていれば何かしらの価値を提供出来ますから
何かしらの面白さを提供出来てればいいです