翻訳制作会社トライアル

翻訳制作会社のトライアルを受けています
何故か?

理由①
現在働いている会社に入った当初の目的と
現在の部署の目的が違うので
がんばればがんばる程当初の目的から離れたドメスティックな方向へ
技術やヒューマンスキルを研鑽していかざるを得ないという状況に陥っている

理由②
1年間働いてみた結果フィールドサポートというのは「人間」を
扱う職業なのだなという事がよく分かりました。
人間の好きな人でかつ大きな機械をハード的にがちゃがちゃ組みつつ
使う人の立場を考慮して細かいところに神経を配るという
2つの方向性が融合した人物が向いていると思います。

理由③
自分自身現在の仕事に情熱を感じてない

①はよくある話だと言われる
②は人を扱うという点がネック、やはり巨大ハード系はこれまで興味が薄かったので
人に対してもアピールし辛い、結果人の関係を上手くやりくり出来ない
元々対人関係には課題が多い私ですがフィールドサポートは実は人とうまく話したり
時には言い方は悪いですが誤魔化したりという事が重要な場面があります。


個人的に決定的だと思うのは理由③
お金を頂く以上、ユーザーと患者さんの安全を守るという
仕事はこなさなくてはいけません
しかし成長を考えると情熱が不可欠です。
何にしても本心からやりたくない事を誤魔化してやっていると
無理が来ます。やりたいことそのものが出来るケースが稀でも
そのやりたい事へつながる可能性がある事をやって希望を持っている方が
私のような人間の行動の動機づけになります。

何はともあれ語学に関わる仕事は実は翻訳か通訳か教師くらいなので
ピックアップした結果トライアルを受けようという事になったのです。
お金のみをモチベーションにして行動できる人は恐らくいません
お金だけを求めている人は究極的には預金通帳にお金がある事が
第一の欲求ですのでお金の交換はしません。
交換しないお金というのはお金の通貨としての機能を全否定する事になるので
その人はお金を愛しているにも関わらず、お金の信用を破壊するという結果をもたらします。

まぁこれは屁理屈ですが、モチベーションを保つ事がお金では難しい段階に差し掛かっているので
人生で最も楽しいと思う事で生計を立てる事を目論んでいるわけです。
基本的にITは好きなので勉強続けますけどね、実は翻訳家はある意味ひたすら勉強する事が
定められた人たちなので勉強嫌いには務まらんと思っていました

頑張ります