物語シリーズ② 小説と予告まとめ

西尾維新物語シリーズを全て読んだしせっかくだから
7月に映像化される物語シリーズ
小説版の時系列とあらすじまとめ


ネタバレを含もうと思いますので
そういうの嫌な方はご遠慮下さい












傷物語 主人公の阿良々木暦君が吸血鬼と出会って色々あってその眷属となる。
    主人の吸血鬼キスショットを完全体に戻すために
    バンパイアハンター3人と戦って人間に戻ろうとするお話
    ラストの重要な展開はアニメ化物語の冒頭で披露されている。
    暦「羽川 胸を揉ませてはもらえないだろうか」
    から始まる終盤ラスト前の暦と羽川の夫婦漫才は
    終止緊迫気味に進んだ本作品の中では一番面白いギャグパート。

    ストーリーの構成としては自殺を図ろうとする不死身の吸血鬼
    を主人公がエゴで引き止める展開です。
    冒頭とラストの2度、そうした事態になります。
    今後の物語でキーになってる忍野忍と暦の関わりが
    本作で形作られました。

劇場版 公式予告編



猫物語(黒) 大晦日にアニメ放映された内容とほぼ同じ内容
     いくつか流石に放映出来ないと判断されたのか
     カットされたシーンがある。
     序盤はギャグで中盤から終盤は猫に取り付かれた羽川女史を
     助けるべく主人公が奮闘する。このストーリーが
     つばさキャットやら猫物語(白)に対する良い布石になっている。
     アニメ版では
     暦「阿良々木暦はパンツに対して広く門戸を開いている」等
     あまりにも変態たる主人公の台詞はカットされました。
     だってイメージ崩れちゃうし
     愛情に恵まれずに育ったにも関わらず善性を持っている
     という異常な羽川のキャラクター特性が怪異の存在に上手く
     責任転嫁されていますね。



化物語 上下 アニメ版と内容ほぼ同じ
      印象に残ってるのはまよいマイマイで羽川のにおいを嗅ぎ付けた
      戦場ヶ原がアニメ版より鬼気迫る感じで暦に詰め寄っていたシーンと
      そのシーンがそのままハチクジの香りに気付かないという
      怪異の暗示だった事


偽物語 上下 詐欺師を脅し、陰陽師と戦う。つくも神の式神とも戦う
       詐欺師の貝木はこの時点ではただの一作品だけのキャラクター
       かと思わせておいて、恋物語で重要な役回りを演じる事になる。
       世の中や社会をある意味よく知る大人存在の代表
       としてその際は立ち居振る舞う事になる。
       羽川の眼球を舐めたい主人公の異常な性癖が
       またもやカットされてしまった点は個人的に
       残念極まりない

       こんな感じ

       
羽川  「私の体の柔らかいとこ全部、阿良々木くんの好きにしてもいいよ」
阿良々木「な、なんと・・・・!」

「じゃ、羽川の眼球を舐めるとか、そういうことをしてもいいのか!」

 羽川  「・・・・今、阿良々木くんのとんでもなく特殊な性癖が明らかになった気がするけど・・・・でも、うん、構わないよ」
阿良々木「構わないの!?」
 羽川  「ただし二者択一。眼球を舐めるか、それ以外の柔らかいとこ全部か、どっちか」
阿良々木「ど、どっちか・・・・」

「眼球を舐めるで!」

羽川「・・・・わかった」
       西尾維新の頭の中はいったいどうなっているのでしょう



傾物語 タイムスリップしてハチクジの命を助ける話かと思ったら
    忍と暦のお話でした。
    一歩間違ったら破滅的道のりを辿っていた二人が暗示されます。

セカンドシーズンPV






追記:関連する情報の表示をコードを埋め込むのではなく
    記事編集画面の上にあるボタンから行うと楽ですね。
    あとウェブから画像を探して取り込むのは
    著作権があったり色々と面倒ですが
    商品ボタンから商品へのリンク貼ったら
    その辺の問題を回避しつつ画像が貼れるのは便利です。
    こうしてブログ主とAmazon楽天の関係性が
    作られていくようです。


偽物語の円盤
円盤を買うときは海外のAmazonの方が安く買えたり
英語バージョンが観れたりするので
そっちを買っても面白いかも知れません。
声優さんのオーディオコメンタリーは円盤を買う楽しみのひとつですねぇ。
物語シリーズの場合はオーディオコメンタリーを西尾維新が書き下ろしてますから
自分たちの演技を説明している呈でいるキャラ達の掛け合いが非常に面白いです。