神経科学と米国の研究

オバマ政権がゲノムプロジェクトのように
10年間で脳の機能全容解明を目標とすると
おっしゃってます。

ニューヨークタイムス
http://www.nytimes.com/2013/02/18/science/project-seeks-to-build-map-of-human-brain.html?ref=science&_r=0&_r=0

東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013021901001316.html

全容解明が何を指すのかにもよりますが
近年の米国の脳神経系への干渉研究の積み重ねが
この研究により更に臨床への良い影響をもたらす事を期待します。

Brain Machine Interface(BMI)やDeep Brain Stimulation
のような侵襲的な治療方法は米国の方が報告例が多いでしょう
日本ではパーキンソン病等の運動障害を伴う疾患の
治療時に侵襲的な治療が行われており、今後施術例が増えていくと
期待しています。


追記

神経科学の記事はトラックバックが少ない事が分かりました。
トラックバックについて何となく参照されたデータなんだろうな
くらいにしか認識してなかったのでしっかりはてなのページに
行って調べてみると以下の通りでした。

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なるほど、科学論文で言う所の引用件数のような物ですね
この値が多い程多くの記事から言及されているという事になります。
ひとつの記事に対して色々な反応が会ったという事ですね

しかしニューロサイエンスに対するトラックバックが少なかったのが残念
もっとニューロサイエンスの記事で攻めていこうか
面白いネタがいっぱいありますよ
それを誰にでも分かりやすく説明する事は
価値ある事だと思いますし