ソフトウェア開発流ブログ運用

ソフトウェア開発やロボット開発はPDCAサイクル
上手くまわす事で行われますよね
http://ja.wikipedia.org/wiki/PDCAサイクル

ブログもそんな感じで同じエントリーを毎回推敲していければ
記事の質が高まっていき、多くの人の記憶に残る様に記事の
質を高められるはないかと思います。
単純な手抜きにならない様に注意が必要ですが
質の低いエントリーは多く量を書いてもリピーターの方に
読んで頂く事は難しいと思います。
一方完成した質の高い記事を書くのは調べ物に時間がかかり
時事について書いている最中には続報がすぐ出てきて
記事を作成している最中に書いた内容の
意味が薄くなってしまう事を実感しました。
一つの記事を作成する質と共に作成のスピードや頻度も
大事なんですね。

そんな訳で一つのエントリーを最低限人の目に触れられる形に
した後は即リリース、その後成熟した考察や観察を基にして
ある出来事を複数の方面から解剖してくみ上げ直した記事を書いて
みると面白いコンテンツになるんじゃないかと思うので
トライしてみています。

ソフトウェアの場合だと開発が続く限り機能を拡張したり
いらない部分を取っ払ったりして完成度を高めていく事が出来ますが
ブログの場合は自然言語で書かれたもので、人に分かる構成と形式で
書かれていないと価値が低いままなのでその点は実験的な
試みと言えるでしょう。

○○の記事が更新されニューリリースされました!
みたいなお知らせを流せれば良いのでしょうけどね
何故本気時をそんな書き方でアップしたか
というと最近スタートアップとしてアメリカで
始まったARメガネのビジネスがサードパーティが参入する
余地が出て来て面白い所なので、
これに関してちょくちょく続報を入れていきたいからです。

metaというコロンビア大学の研究室から始まったスタートアップです。

http://ggsoku.com/2013/01/meta-ar-epson/

こちらの方々ARの開発キットを配布する予定だそうです
英語版のプレスリリース見ても具体的な情報がまだ出てないみたいなんで続報を待つ必要があるけど、スマホアプリの次は従来のアプリのARアプリへの移植やARの特性を活かしたソフトの開発が進むのじゃないですかね。もしイメージ動画の中で行われている事が実現出来れば
ある閾値を越えた段階で爆発的に市場への普及が進みそうです。

コロンビア大学の教授のページや英語版のプレスリリースを読みつつ
続報を書く予定
こいつはみなぎってきました。
少なくともこういう物を作りたいとどこかで思っていた人は多いでしょうし
先にやられてしまったら次の先手は自分が取りたいですよね
そういう心理を利用してアプリ開発の競争をさせようと言うのでしょうか(笑)
developper's kitの出来次第ではかなり期待が出来るかも