Arduino の組み方 参考書編

電脳Arduinoでちょっと未来を作るって本を読んでみましたが


正直普通にプログラム開発ツールArduino のサンプルコードのコメント英文
を読んで組む方が私は分かりやすい




日本の技術屋さんの人って難しい事を簡単に見せたり
多くの人に簡単に使ってもらえるようにするって発想が乏しい気がします

これくらい出来て当たり前だろ!
という職人気質が人に分かりやすく物を広めるという点で弱みになってる
難しいことを誰でも簡単に使えるようにしないと、価値が生まれません

研究・開発でやってきた人でも生産性や利便性の生み出す価値には着目していかなくては
お金は動かせませんし、もし民間企業で物を作ることで経済をまわすのなら
出来るだけ多くの人により難しい技術を広める事が一番価値があるという点を
念頭においてインターフェースについては特に力を回したい所ですね

kinnect でマインドストームの操作が出来ますが
あれを遠隔操作でもストレスなく使用出来るように取り込みたい所です

http://arduino.cc/blog/2012/12/19/android-arduino-wireless-robot/?utm_medium=twitter&utm_source=twitterfeed

とこんな事も海外のgeekな人達が集まるページに載っていました。






追記

高専の人々が既にkinnect 連動の操作が出来るロボットアームを作っていましたね