SF小説

SF小説を書く時って現実に存在してない技術を描かないと
夢がないですよね

すごくあたり前の事のようなんですけど
この「現実に存在しない技術」
をはっきり頭の中に描けるかどうかは重要です。
例えば空間の中で本が読めるARとかSF映画なんかでは
実によく見かける光景ですが、google glass とかが
大規模に広がればアプリとして実現される可能性はあると思います。

この世界全ての時間を今止めたとしてその時に世界のどの科学者、技術者、
思想家、夢想家、妄想家の頭の中にも存在しないアイディアは
希少価値があるかも知れません。
しかしそのアイディアが実際誰の頭の中にも存在しないかは
脳がネットワークを介して思考自体を情報化して通信可能にでもしない限り
無理です。 

インターネットはそれを実現する為のツールの一つとして進化を続けています
いつかこの技術は人間の思考自体を伝達する事が出来ると私は信じていますよ。


その時に私たち人間の精神と身体の認識もまた変化するんでしょう
実はその時代の到来がすごく楽しみなのです。私