2つ前の記事の続き

さて現在の社会は通信技術とデバイスの普及によって物理的に
直接会う事が難しかった人々とのコミュニケーションの場を提供する
事が出来るようになりました。しかし技術的にネットワークを確立しただけでは実際には人と人とのコミュニケーションにはなりません。
単純に自然言語で理解できる幅が狭ければインターネットの世界の中でも自国文化の人間と共通の言語を使用して意思疎通する事になるからです。(ヨーロッパとかには数か国語話せるのが普通みたいな人々もいますが、その言語の中に中国語と日本語が入るかは怪しい)
そんな訳でこの時代に1か国語でも多くコミュニケーションに使える語学を習得することは大きな意味を持ちます。
その文化圏の莫大な情報資源にアクセスして文化、歴史、法律、世俗等、日々の考え方を翻訳者や翻訳エンジンを通さず直接自分で触れて理解する場所が提供されているのだから

だから語学は好きです。
今後技術的に翻訳エンジンや通訳エンジンを発展させることで
自然言語による直接のコミュニケーションを行える時代になり
バベルの塔の罰も消滅する事になるかも知れませんが、

FIFAのバロンドール授与式を見ても現在は人間の通訳が
言語的な障壁を取り除いているのが実情です。

ナチュラルな機械翻訳は単体の技術というよりも
人工知能の分野の発展により大きく影響されていくのかも知れません。
しかしまだまだ時間はかかりそうですよね



結論 語学は大事 読めるだけでも結構得する!
   みんな語学やろうぜ!