まえの続き

コミュニケーション能力が単純に語学に繋がるとはいささか
短絡的じゃないかと思う方もいるかもしれませんが、
心に響く言葉を使う人は相手の心理状態や感情状態を
かなり正確に把握出来なくては適切な対応が取れませんよね
語彙とか文法とかの語学的な部分はその感情的な状態を前提にして
使われた時に最大の効果を発揮するツールのように思われます。

脳の扁桃体の活動から情動が生まれる事を考えれば、
やはりある程度の説得力を持った考え方なのでしょう。
人を繋ぐ為の橋をつなぐ材料や工具が語学だと思うのですね


更に続く、かも