CCIEについて

僕が最終的に取得を目指すCisco ネットワークエンジニアの最難関試験について

こちら
http://www.infraexpert.com/info/cciediary.htm
のサイトを参照してみると以下のような事が書かれています。

CCIEとは

  CCIEはCisco Certified Internetwork Expertの略称であり、シスコ技術者認定プログラムの最高位資格です。
  CCIEは、その試験の特性 ( 英語試験、1日の実機試験、高難易度 ) 等から世界で通用する試験と言えます。
  CCIE保持者のステータスが高い理由の一つとして、案件によってはRFP(提案依頼書)に 「 CCIE がその設計
  及び構築メンバーであること 」 と明記されていることが挙げられます。CCIE、それはまさに最高のステータス。

  CCIEと一口に言っても、CCIE Routing and Switching, CCIE Security, CCIE Service Providor, CCIE Voice,
  CCIE Service Providor Operations, CCIE Storage Networking, CCIE Wireless など、多くの種類があります。
  現在CCIEは7種類の試験がありますが、現在世界で一番取得者の多いCCIEは[ Routing & Switching ]です。
  どのCCIE試験を受けるにしても [ Routing & Switching ] の技術がその根底として必要であることから、CCIE
  Routing and Switching をはじめに受験するのが王道です。当然、日本でも最も取得者数の多いトラックです。

   ※ CCIE取得者数は以下のURLにて国別に確認できていたのですが、2010年5月頃から取得者数の情報が公開されなくなっています。
   ⇒ http://www.cisco.com/web/learning/le3/ccie/certified_ccies/worldwide.html

色々と種類があるもの Routing and Switching はネットワークの
設計・構築において最重要な技術である事が伺えますね
長時間の実機試験による技術力試験もさることながら
日本のエンジニアの方にとって多少苦手意識があるんじゃなかろうか
と思われるのは英語による試験があるという点
勉強に当たっては普段からアメリカのテキストを取り寄せて
読んでおく必要がありそうです。

現状
目指す山の頂きが霧に包まれながらもおぼろげに見えてる感じです
まずはCCNAとCCNPの取得を目指しましょう
実はまだ取ってないのです。
来年の入社までにCCNA、来年度中にCCNPの習得を目指すぜ


ネットワークエンジニアとしてやっていくなら
仮想化・セキュリティ関係の資格も抑えておきたいところです。
VMware の資格なんかは最上位の資格がどうも講義を受ける事が
必須なようで、ちと面倒そうですが、いくつか受けてみようと思います。