その後


CentOS仮想化後
wvdialを yum を使用してinstall

#yum install wvdial

の後
設定ファイル
/etc/wvdial.conf


[root@centos ~]# wvdialconf
[root@centos ~]# vi /etc/wvdial.conf
[Dialer Defaults]
Init1 = ATZ
Init2 = ATQ0 V1 E1 S0=0 &C1 &D2 +FCLASS=0
Modem = /dev/ttyUSB0
Phone = *99***1#
Idle Seconds = 300
Username = em
Password = em
Stupid Mode = 1
Compuserve = 0
Baud = 9600
Auto DNS = 1
Dial Command = ATDT
Ask Password = 0
ISDN = 0

のように編集!!!
#wvdial  から起動!!





あれ、おっかしいなぁ
wvdialが起動しないぞ
インストールの過程で何かまだ必要なパッケージがないとか?
まぁ、よくある事です。
一晩寝て考える事にします。

CentOS 自体は研究室のルーターを経由して大学のネットワークから
インターネットに接続されておりますが・・・

ちなみにwindows だとipconfig
で展開されるネットワーク関連情報は
Linux だと
ifconfigというコマンドで見る事が出来ます
何故1文字違いのややこしいコマンドにするのか!

何かエンジニアの誇りにかけて譲れないものでもあったのか?

この環境でガチャガチャ試験対策を兼ねてコマンドや小技をいじっていました。


本日学習したちょっと知らなかった小技

Tab keyで
ターミナルからコマンドの候補が見れたりします
一度 l とか打ってタブキー押してみるといいです。

history
打ち込んだコマンドの履歴一覧を見れるコマンド
↑キーでも見れますが一個一個参照するのが面倒な時に
これを使うといいかも知れません 以前に打ち込んだパスとかを忘れた時にも使えそうです