自分の書いた記事が分かりにくくて反省

反省してます。
いや〜やっぱりわかりやすく物事を書くって大切だよね
仕事をするときとか特にさ
専門的内容になるほど100%の理解をお互いする事は難しいし
上手く比喩を使ったり伝えられる人は伝える内容の3倍の能力を持っていると思ってますよ。

大学院の研究が佳境なのでネットワーク系の小技を書き留めたりしておこうと思ったこのブログもなかなか更新できてません。

うーん、脳のシュミレーションとかに興味がある人っていますかねぇ
インターネットの世界は広いのでいると期待しています。


研究で使ってるソフトについてのメモ
NEURON
ニューロンモデルを作成し数値計算を行う為のシュミレーター
interpreter 上からのコマンドでもファイル上から起動しても
シュミレーション出来る。

create コンパートメント作成
connect コンパートメントの接続
objref オブジェクト変数宣言
    変数の場合は宣言の必要なし
proc 名前(){
}
でプロシージャ定義
func 名前(){
return
}
で関数定義が可能

insert modファイルによるキネティクスをコンパートメントに挿入
forall psection() コンパートメントの形態やチャネル特性等表示


run() シュミレーションスタート
xpvalue("名前",&変数,1) GUI部品 変数へ数値入力が出来る
xbutton("名前") GUI部品 ボタンを作成


いや使い方覚えるとこのソフトめっちゃ便利ですよ
脳のシュミレーションとか連立微分方程式数値計算をやりたい
という人はyale university のNEURON サイトからレッツインストール!

僕のシュミレーションの結果をちょいちょい載せていこうと思います!