雑感ノート

http://www.nicovideo.jp/watch/sm13083588

マイクロソフトのモーションセンサー kinnect
これにhead mount display を組み合わせる事で
仮想的な空間に入り込んだような入出力インターフェースとして
組んでいる人がいたので紹介させて頂きたいと思います。
ニコニコ動画で最初に発見したのでほかにあったらそちらの
リンクをさせて頂きたいですが。

個人的には完全なVirtual reality  、ヘッドマウントディスプレイしてコンピューターの中に作りこんだオブジェクトを表示する機能と
それに干渉する機能だけの製品はあまり流行らないだろうな、と思ってます。 理由はというと仮想空間を作りこむ手間や管理する手間が膨大になる恐れがあること、仮想空間内のボールや道具などの構築はどんなにがんばっても人間が自分で体験して脳の中に取り込んだ後に
プログラムを通して世界を作りこむのでそれなら外部世界と直接つながっている
http://jp.diginfo.tv/2011/11/07/11-0225-r-jp.php

こういう触覚フィードバックのあるロボットの方が
長期的には人を面白がらせることが出来るんじゃないかな、という
事です。

うーん、なんでもネットワーク化すればいいというものでも
ないんだけど人間にとって刺激が画一化するのって結構重大な
事なんだと思うんです。