オープンソースのIP電話用ソフトについて

virtual boxの話は脇においておいて
今回はインターンシップでお世話になった会社で学んだ
通信関係のオープンソースソフトやオープンソフト推進団体についてです。

SIP(Session Initiation protocol) とは
http://www.nic.ad.jp/ja/materials/iw/2004/proceedings/T17.pdf

セッション確立のやりとりについてITproに載っていますね

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090618/332177/?SS=imgview&FD=55062768

ふむふむつまりはIP電話を使用する際に利用されるプロトコルでこちらのサイトでは
http://www.sipfoundry.org/downloads
sipXecsというオープンソースsipプロトコルを利用した通信用ソフトウェアを配布しているようです。
IP電話までオープンソースで開発してしまうとは・・・・
関連ページからインストールを行えばSkypeのような
インターネットを通じた通話が出来るのでしょうか・・

ちなみにインターンシップではsipfoundryの
sipXecsを落としてきて32bit版のCentOSから
64bit版への移植を行うという課題に取り組ませて頂きました。Linuxやコマンドからネットワークに関連する操作を行う (yum wget rpm network restart etc・・)
事はすごく勉強になりまして、感謝している次第でございます。

オープンソースのソフトウェアでその時上の方が仰ったことで心に染みた言葉をひとつ


オープンソースは自由に見えるけれども、我々が読み込み
使いこなし、付加価値をつける事で初めて私たちにとっての
価値を生む事が出来る


・・・・・・・・いや当たり前だとか言わないでください
当たり前の事を根気よくプログラム読んで実行し続けるのが
どれほど大変な事か・・・・
Linuxカーネル読んでた友人がいましたが頭が下がる思いですよ、本当に