妖怪って面白いよね

昨日始めて知ったんだけど
百鬼夜行っていう絵巻があるじゃないですか
調べてみると宇治拾遺物語とか今昔物語とかからの出典らしいのんですけどね
空亡 っていう妖怪が最後に出てくるみたいです。

どういう妖怪かというと百鬼夜行の妖怪の群れを
押しつぶしてしまう存在のようで・・・・

最近発売された西尾維新の「鬼物語」にそういう存在が描かれていましたね
西尾維新は自分が読んできた色々な作家からヒントを得て創造力を駆使して自分の作品を
構成しているように感じる部分が多々ありますが(山月記 吾輩は猫である なんかは
有名な文章をそのまま拝借してましたね)
作家にしても背骨になる構成力は長年時間の洗礼に耐えた小説が支えているのは
印象深いです。
何にしても努力は血肉となるわけです。


そんなわけで、とりあえず大学の図書館でCCNAの教科書

ルータとルーティングの基礎を借りてきて

読み進めてます。
問題も多少のっている。
ネットワークの事を勉強しつつ
語学も勉強すべし